9年に一度の大凶「八方塞がり」とは【28歳・37歳・46歳・55歳】 (2/3ページ)
*・昭和9年生まれ(91歳)
・昭和18年生まれ(82歳)
・昭和27年生まれ(73歳)
・昭和36年生まれ(64歳)
・昭和45年生まれ(55歳)
・昭和54年生まれ(46歳)
・昭和63年生まれ(37歳)
・平成9年生まれ(28歳)
・平成18年生まれ(19歳)
・平成27年生まれ(10歳)
・令和6年生まれ(1歳)*
※カッコ内の年齢は数え年
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八方塞がりにあたる年に、災いを少しでも遠ざけるためできることはないのでしょうか? ここでは、八方塞がりの年の過ごし方を紹介します。
◇(1)方位除けする
八方塞がりの年は、どの方位に行っても災難がもたらされるという1年。そのため、方位除け(八方塞がり除け)のお祓いをするのがおすすめです。
方位除けに行くタイミングは、その年の元旦から節分までの間が良いとされています。ご自身の都合に合う日程で検討してみましょう。
◇(2)盛り塩・持ち塩をする
塩は浄化作用を持っていて、悪い運気を取り除く効果が期待できます。
天然の粗塩を用意し、白い小皿に盛って玄関や水回りなどに置いておきましょう。1週間~10日程度を目安に、定期的に取り換えてください。
粗塩を袋に入れてお守り代わりに持ち歩く「持ち塩」もおすすめです。
関連記事はこちら▼ 盛り塩はやめたほうがいい? NGな盛り塩と正しいやり方◇(3)自分を振り返る
人生の中で、運気が良い時もあれば悪い時もあるものです。
八方塞がりの年はあえて立ち止まり、これまでの人生を振り返る時間にあててみましょう。自分自身とじっくり向き合うことで、これからどうしていきたいのかが見えてくるかもしれません。