尻の穴多き男、ふたなりの男…平安時代の病気や奇形をユーモラスに紹介した絵巻物「病草紙」が興味深い! (3/4ページ)

Japaaan

ツビジラミの男

ツビジラミとは、毛じらみのことで、毛じらみ持った女性にうつされた男が陰毛を必死に剃っている図。

霍乱(かくらん)の女

苦痛となるほどお腹を下し、口からは嘔吐を繰り返す女性を人々が介抱している様子。

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