約5割の女性が「定年まで働きたい!」働き方と体調の変化に関する調査結果 (3/5ページ)

マイナビウーマン

人に合わせないといけないので(大阪府・41歳) ・朝方に目が覚めてしまうので仕事中に睡魔に襲われる(神奈川県・45歳) ・いつどこで発生するかわからない、予測できないこと(大阪府・46歳) ・ちょっとしたことで子どもにイライラして当たってしまう。後で猛省するが、子ども達の心が離れていかないか心配(茨城県・49歳) ・突然、ざわざわと気持ちが落ち着かなくなる(神奈川県・56歳) ・お客様との打ち合わせ中にホットフラッシュが起きてしまうこと(埼玉県・57歳) ・疲れやすく、仕事が終わり帰宅しても、何もする気が起きない(東京都・58歳)

■更年期障害対策1位「睡眠の改善」。対策していない人は「方法を知らない」

更年期障害を自覚している人のうち、対策を行っている人は約6割という結果に。1位は「睡眠の改善(30.9%)」、2位は「運動(29.8%)」、3位は「入浴・温活(28.1%)」で、基本的な生活習慣を見直すことで対策している人が比較的多い結果となりました。

対策をしていない人も3割以上いました。その理由としてはそもそも「対策方法を知らないから(44.1%)」が1位。正しい対策方法を知ることで、更年期障害が楽になる場合もあるかもしれません。

更年期障害の悩みについて相談する相手がいる人は約6割でした。相談していない人にその理由を聞いたところ、「相談して解決するとは思わないから(41.7%)」「相談が必要なほど気にしていないから(29.6%)」という声がありました。

■働き続ける上での不安1位「体力不足」2位「健康維持」、5位に「更年期障害」

今後働き続けるにあたって心配なことの全体の1位は「体力不足(53.4%)」、2位は「健康維持(49.0%)」でした。

「更年期障害(27.0%)」は5位で、働く上での不安な要素の一つになっていることがわかります。年代別で見ると、健康面への不安は年を重ねるごとに増していく傾向もうかがえます。

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