辰年の2024年は運気上昇の年!古都に佇む「龍が日本一多い…?ホテル」と諸願成就の旅をレポート! (3/4ページ)
最大5名まで宿泊可能で、女性グループや卒業旅行などでリッチなホテルステイを楽しむ人が多いそう。
龍神パワーを浴びる!龍にまつわる開運神社
ここからはホテル近辺にある、龍にまつわる神社仏閣をご紹介します。
① 建仁寺/「CROSS HOTEL京都」から徒歩で14分
建仁寺には、双龍図と雲龍図という2つの龍の絵画があります。

こちらは雲龍図。
海北友松によって桃山時代に描かれた方丈襖絵で、国の重要文化財に指定されています。
(※展示は複製)

こちらは双龍図。法堂の天井いっぱいに阿吽の口をした2匹の龍が描かれており、阿形の龍は手に玉を掴んでいます。
畳108畳分の大きさに描かれた龍は圧巻!
双龍図の龍は「生きている」と言われるのですが、その理由は、拝観者が移動すると、龍が姿勢を変えて睨み続けるからだそう。

実際に試してみました。
まずは双龍の真下辺りに進み、見上げて右側の口を閉じた龍の目と鼻の辺り(間隔)を注視します。
その注視した間隔に視線をとどめて、出口方向に歩むと……龍が姿勢(向き)を変えたように見えます!
目玉も動いているように見えて、ドキドキです。