何歳になっても能力を伸ばしたい人が知っておくべき「脳の8つの番地」 (2/2ページ)
言葉を使ってコミュニケーションをとるとき、「聞く」「話す」「理解する」「書く」などの能力が必要にある。これらの能力に関わる脳番地を鍛えることで、外国語も使えるようになる。中でも、まずは相手が何を話しているかわかる必要があるので、「聞く」ことに関わる聴覚系脳番地を育てるのがいい。
また、人は「つらい」「面白くない」と感じると、脳の働きが悪くなる。なので、楽しみながら外国語を学べる方法を考えることが、語学力アップの近道となる。たとえば、アニメや映画が好きな人は、好きな動画を繰り返し見て楽しむことで、無理なく外国語が身につく。好きなことや得意なことを入り口にすることで、脳はよく働くのだ。
脳はいくつになっても成長するという。自分のやりたいことは、どの脳番地と関わっているのか。そういった脳の仕組みを知ることで、なりたい自分に近づくことができるのかもしれない。
(T・N/新刊JP編集部)