壁やソファ、ガラスまで、なんでも食べようとする3歳の異食症の女の子 (2/4ページ)

カラパイア

・家中の危険なものを食べるのが止められない娘
 自閉症で異食症と診断されたウィンターちゃんは、食べられない物を無性に食べたいという欲求が沸き上がるのを抑えることができない。

 家の中でも壁の漆喰を食べたり、ソファの中に入っている分厚いスポンジを食べたり、ハイチェアの側面をかじったりすることを止めないそうだ。

 さらには石膏、発泡スチロール、おもちゃの羊毛、植物、ろうそくの蝋、ガラスなど家中の危険なものをなんでも口に入れて食べようとする。

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異食症は自閉症の子供によく見られますが、ウィンターもそうです。感覚的なもので、異なる食感を欲しがるのだと思います。

重度の自閉症で、あまりしゃべらないし行動にも問題があるウィンターは、文字通り家中のものをむしゃむしゃと食べてしまうんです。
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