チョコプラ長田、KOC2018「意識高い系棟梁」でやらかした記憶をオキシクリーンのように真っ白にしたい (2/2ページ)

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普段の関係性について水を向けられると、「本当にお兄ちゃんみたいな感じなんですよ」と話す松尾さんに、長田さんが「いやいや、年が違っていてもコンビなので基本は対等です。なのに、ご飯を食べている時に急に敬語になり始めて、後輩感を出すときがあって…」と呆れたように返答。それを受け「やっぱり年上ですし、長田“さん”が出したお金で食べるご飯が一番うまいですからね。コンビというよりお兄ちゃんみたい」と甘えてみせたが、長田さんは「都合良いときだけじゃん」とツッコんであしらった。

つづいて、酸素系漂白剤のオキシクリーンにちなんで、真っ白にしたい思い出についてトークを展開。長田さんは、キングオブコント2018年の決勝2本目でやらかしたことに触れ、「このまま行けば優勝だというところでダダ滑りして、優勝を逃しましたけど、その記憶は真っ白にしたいです」と神妙な面持ちで回答し、笑いを誘った。一方、松尾さんは「それもそうなんですけど…」と話しはじめ、「ブログやSNSを始めた頃、何か特徴を見せなければと思って、自分のことを“おいら”と呼んでいたんですよ。恥ずかしくて真っ白にしたい」と暴露。耳を完全に覆った着ぐるみのため会場のリアクションをうまく掴めない二人は、「え、これってウケてる?いや、笑われているのかな…」と不安げな表情を見せて、さらに会場を沸かせた。

「オキシ足し」にちなみ、ちょっと足したい能力を尋ねられると長田さんは「身長」と即答。「170センチないって言うとびっくりされることが多いので、あと5センチ、ちょい足ししたいです。ロケで会った方に『意外と小っちゃいんですね』と言われることが多いんですよね。勝手にでっかく見られているだけなのに…」とぼやくと、松尾さんが「僕の方が大きいです。イメージ的に僕の方が小さく見られて、イラストでも長田が大きく、僕が小さく描かれるんですが、チョコレートプラネットの小さい方は長田ですからね!」と食い気味に主張した。

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