20代以上の女性の頭皮悩みは「抜け毛」がトップ!印象に影響を与えるヘアスタイルと、頭皮についての意識を年代別に分析した結果が明らかに (2/5ページ)

バリュープレス

今回は、“ヘアスタイル”の変化と、美しい髪を手に入れるための土台である“頭皮”の悩みに関してリサーチをおこないました。


■2018年から2024年までの比較によると、20・30代の主流は「ロング」の傾向が継続
まず尋ねたのは、髪の毛の長さです。20代は「セミロング」、30・40代は「ミディアム」、50代以降は「ショート」がもっとも多いという結果が判明。年代が上がるにつれ「セミロング」「ロング」は減少し、「ショート」は増加していました。

また、ヘアスタイルの変化の有無を調べるために、過去の調査結果との比較も実施。2018年から2024年にかけて、それぞれの年の「ショート」と「ロング」の割合を比べたところ、20・30代はどの年も「ロング」が主流であることが判明しました。長い髪は女性らしさを表す表現のひとつですが、髪質が如実に表れる、重くて疲れる、などロングならではの弱点も、オトナ世代が短いヘアスタイルへと流れる一因なのかもしれません。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTI5NiMzMzQzODUjNjkyOTZfYWFyUHRVYWtkeS5qcGc.jpg ]
■頭皮の悩みが「気になる」女性は54.8%、「薄毛」は50代から増え60代以上では19.8%に
続いて頭皮の悩みについて調査しました。健康な頭皮は美髪のもとであり、どの程度の悩みを抱えているのか問うと、54.8%が「気になる」と回答。「とても気になる」「全く気にならない」ともに、最も多かったのは20代という意外な結果も浮き彫りとなりました。また、具体的な悩みに関しては、「抜け毛が多い」がすべての年代で最多。「薄毛」は50代から増え始め、60代以上では19.8%まで上昇しています。

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