桜会~京都・醍醐寺でしだれ桜が見頃~太閤秀吉も愛でた桜の中で特別行事に参加できます。 (2/5ページ)

バリュープレス




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清瀧権現桜会はこれまで、4月1日から21日までの間で行われていましたが、開創1150年を機に、より多くの方々に桜の中で祈りの世界を感じてほしい、との思いから、3月15日から4月15日へと期間を早めました。


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3月15日の開白法要では清瀧拝殿で大般若転読法要が行われました。
4月1日は中日法要として、午前11時から不動堂前の柴燈護摩道場で、柴燈大護摩法要が行われます。
柴燈護摩とは、真言密教、修験道の秘法であり、屋外で壇を組み炎を焚いて祈りを捧げる行事です。護摩の途中では、さまざまな願いを書いた添護摩木を、護摩の炎に投じて一心に祈りを捧げます。
当日は、どなたでも参座することができ、柴燈護摩道場では添護摩木を用意しておりますので、ご一緒に祈りを捧げていただけます。
添護摩木志納料・・・小:1本300円、中:1本500円

また、これまで一般受付はしておりませんでしたが、今年から「春の霊宝館 早朝時間外観桜プラン」を醍醐寺ホームページからどなたでも申し込むことができるようになりました。
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