オンライン授業で福祉人材を育成!ノルウェー生まれのビデオ会議デバイスブランド「Neat」が、自社システムの導入事例を、4月2日に自社サイト上で公開 (2/3ページ)
双方向で同時に話すと音声が途切れる、画面共有時の操作性が悪い、インターネットを介しての共有ができないといった課題もありました。
それらの問題を解決できるデバイスとして選ばれたのが、当社製品である「Neat Bar」です。タッチ式で接続できる操作性の良さや音声の聞き取りやすさ、学生の顔が見える点が高く評価されました。双方向から同時に話しても音声が途切れず、マイクからの距離にかかわらず参加者の声を一定の音量で届けられるため、後ろの席にいる学生とも自然にコミュニケーションをとることができます。
ワンタッチで呼び出しができ、ケーブルを挿せば画面共有ができるなど、操作が簡単で、通信トラブルや操作方法に関する問い合わせも減少。カメラに搭載されたAIセンサーが会場の一人ひとりを認識してズームアップする「シンメトリー機能」によって、学生の表情や反応を個別に確認できるようになりました。保育士資格を取得するための、読み聞かせや”手袋シアター”といった演習を行う際も、オンラインでありながら学生の表情や緊張感がリアルに伝わり、対面で授業している感覚だと、先生方から好評をいただいています。
離島で福祉の専門職養成を展開するには、オンラインの活用は必須条件です。オンラインによる通信教育事業が石垣島以外の離島にも広まれば、より多くの人材を育てることができ、離島間の格差解消や福祉の人材不足に寄与できます。大庭学園における導入事例のインタビューでは、石垣会場からオンライン授業を受けた学生の声や、今後の展望についても語られています。
【Neatframe株式会社について】
Neatはノルウェー・オスロで設立された革新的なビデオテクノロジー企業で、現代のワークプレイスにおけるあらゆる会議スペースに対応する先進的なビデオ会議デバイスを提供しています。Neatデバイスは、いつでも、どこでも、フレキシブルにミーティングを行うことができ、創造的で効果的なコラボレーションを生み出し、魅力的なオンライン体験を提供します。また、Microsoft TeamsやZoom、様々なビジネスアプリケーションをネイティブサポートしています。日本でも様々な業種、規模の企業に採用いただいています。