「チクリマン」「チカンマン」「キモい」 埼玉県の小学校で『集団いじめ』 学校は5か月ほったらかし 教委は事実を隠ぺい (2/2ページ)

TREND NEWS CASTER

報告書では、このクラスで『人を傷つける言葉が常態化し、男子から女子への悪口も常に行われていた』と指摘。

被害児童は病院受診

また、加害児童が意図的にぶつかってくる、身体的被害も受けた。

被害児童は、学校に行くとじんましんが出るようになり、病院を受診。

(画像:イメージ)

結果的に学校を38日間欠席した。

では、なぜこのような深刻ないじめが発生していたのか。

隠ぺい体質

報告書は、担任が新任教師だったこと。

それにも関わらず、校長や教頭をはじめ、ほかの教員たちも、新任教師を十分サポートできなかったことなどをあげている。

さらに、教育委員会や学校が事実を隠ぺいし、いじめを矮小(わいしょう)化した。

(画像:イメージ)

久喜市教育委員会の指導課は、トレンドニュースキャスターの取材に「報告書の指摘を真摯に受け止め、このようなことが二度と起きないように努めていきたい」と語った。

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