「メタバース=オワコン」からの復活!?メタバース制作会社のvartiqueがスマホ特化の新機能を追加した「超スマホ向けプラン」の提供を開始 (4/10ページ)

バリュープレス


▼三菱総合研究所「三菱総合研究所、国内のメタバースの認知・利用に関する研究成果を発表」:https://www.mri.co.jp/knowledge/column/20230330.html


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4Mjc5MSMzMzQ3OTEjODI3OTFfbnFyVnVUclJ1ci5wbmc.png ]
このデータから、利用者が依然として少ないのは、専用デバイスなどが必要でスマートフォンで体験できないことに起因していると言えます。
またスマートフォンで入れるメタバースでも、アカウントの登録やアプリのインストールが必要なことはユーザーにとって負担となるため、スマートフォンのブラウザ向けメタバースがオワコン化からの復活の鍵となります。
ただこのスマートフォンのブラウザ向けメタバースには、機能面・グラフィック面に制限がありました。
つまり「機能・グラフィックの性能」と「アクセス性」はトレードオフの関係となっています。
たとえば、ハイエンドPC向けのメタバースは、機能が豊富でグラフィック表現にも優れていますが、体験には高スペックの機器が必要です。反対に、従来のスマホ向けブラウザ型メタバースは、ユーザーのアクセスは容易ですが、機能やグラフィックに制限がありました。
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