【筆跡診断】文字を変えたら性格も変わる!? 3つのポイント (3/3ページ)
ノートの罫線や枠がある場合は、範囲いっぱいにのびのび書いてみます。無意識のうちに自分が作っているガードを取り払うイメージです。
また、縦棒の上部を短く書いている場合は、少し長めを意識してみましょう。縦棒が短い方は協調性に富んでいるのですが、自己主張は苦手な傾向があります。縦棒を上に伸ばすことで上昇志向が高まり、自己アピールがうまくできるようになるはずです。
ただし、あまりに縦棒を長くしすぎると我が強くなりすぎるところも。文字の1/3程度を意識して、適度に伸ばすのがポイントです。
■文字を変えれば性格も変わる!
筆跡改善は、何度も繰り返すことで徐々に意識を変えていく方法です。
例えば受験をする時「めざせ○○大学合格!」と書いて貼るなど、日頃から見えるところに目標を掲示することで意識改革をしますよね。
それと同じように、筆跡改善でも文字を書く度に「変わろう」と意識したり、変化した自分をイメージしたりすることで、徐々に成果が表れてくるものです。そのため、筆跡改善は最低でも半年は必要。1年くらい続けると、かなり意識改革ができるでしょう。
スマホなどデジタルツールが主流となり、なかなか文字を書く機会が減っている時代。あえて紙の手帳を使ったり、日記をつけたりするなど、日々の習慣に取り入れることでより筆跡改善は進むかもしれません。
(関由佳)
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