企業版ふるさと納税を活用した地域課題解決プラットフォーム「river」が寄附を支援、株式会社三井不動産アコモデーションファンドマネジメントが佐賀県みやき町を訪問 (2/4ページ)
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「女子サッカーを通じた活気あるまちづくり」プロジェクトについて
人口減少対策にいち早く取り組んできた佐賀県みや町は、2018・2019年度と2年連続で人口の増加を記録しました。
この好循環を継続するためにも、本町が有する地域の特性や強みを生かして町の魅力を高め、周辺自治体との差別化を図り、活気と魅力にあふれるまちづくりを進めていく必要があります。 そこで本町は、日本サッカー協会が2021年にプロリーグ化を予定している女子サッカーの活動拠点の一つとなることを目指して「女子サッカーのまち宣言」を行い、女子サッカーを通じた活気あるまちづくりを始めています。 本プロジェクトでは、スポーツ政策ディレクターに元日本代表(なでしこジャパン)のゴールキーパー・海堀あゆみ氏を迎え、プロリーグへの参入も視野に入れたU-15女子サッカークラブ「みやきなでしこクラブ」を設立・運営し、大規模なサッカー大会を開催する活動などを通じて、交流人口や定住者の増加を図ります。 持続可能なまちづくりのためには、地域主導型のクラブ経営が不可欠です。世界で活躍できる選手の育成や語学習得を官民連携で支え、引退後は彼女たちが当町でセカンドキャリアを築いていける仕組みを構築し、一流選手と交流できる事業の創出につなげていくみやき町ならではの地方創生を推進しています。