宅配荷物の3割が「厚さ3.5〜7cm以下の小型荷物」とドライバー調査で判明~増え続ける小型荷物の再配達を減らす宅配ボックス・ポストを開発へ~ (2/4ページ)

バリュープレス



■調査結果詳細
【結果①】
 宅配ドライバーが一日に配達する郵便・宅配物の平均数は97.7個、そのうち厚さ3.5~7cmの小型荷物が28.7個と、全体の約3割を占めていました。さらに、よく再配達になる荷物としては、「厚さ7cm程度の大型郵便や小型荷物」が30.3%、「厚さ3.5cm程度の大型郵便や小型荷物」が26.3%あることが分かりました。フリマアプリの需要拡大で、よく利用される厚さ3.5~7cmの小型荷物のニーズが増えたことが背景にあると考えられます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTI2OSMzMzQ5NDAjNTkyNjlfR3dKUmVLQkhwWS5wbmc.png ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTI2OSMzMzQ5NDAjNTkyNjlfWU5UZFJUbGRBSy5wbmc.png ]
【結果②】 
 厚さ3.5~7cm程度の小型荷物が複数投函できるポストが普及することで、67.3%のドライバーが再配達は削減されると思うと回答(「削減されると思う」「やや削減されると思う」の合計)。約7割の宅配ドライバーに小型荷物が受け取れるポスト・宅配ボックスの普及が望まれていることが分かりました。

 このような結果からも、小型荷物を複数個受け取れることで、再配達削減に大きく貢献できることがドライバー調査から読み取れます。
「宅配荷物の3割が「厚さ3.5〜7cm以下の小型荷物」とドライバー調査で判明~増え続ける小型荷物の再配達を減らす宅配ボックス・ポストを開発へ~」のページです。デイリーニュースオンラインは、2024年問題再配達削減ナスタ宅配ボックスネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る