無類の男色嗜好。徳川3代将軍「徳川家光」の性癖と寵愛され出世した2人の重臣【後編】 (3/3ページ)

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衆道(武士同士の男色)を描いた掛け軸(Wikipediaより)

その後

堀田家、酒井家共に子孫は徳川幕臣として存続した。家光の男色嗜好は続いた様だが、1637年の長女・千代姫誕生を契機に女性に対する興味をみせ、その後は側室との間に子をもうけた。

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