死神に取り憑かれた作家の死三昧の物語 (2/2ページ)
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死神
果たして死神の運命やいかに……。五つの物語に登場する老人たちの悲喜こもごもの人生の終活に、あるときは積極的に、あるときは少し傍観的に、死神が絡み合うという娯楽作品である。
著者プロフィール
東京生まれ。明治大学文学部卒業後、アメリカ留学。その後世界を一周し、帰国。出版社の編集を経て、英語塾を開設、四十五年間英語指導及び塾経営に携わり閉塾後、本格的に執筆活動に入る。その間に、オーストラリア(グレートビクトリア砂漠横断)、ニュージーランド南北全島(バイク一周)、アメリカ(縦、横断一万四千キロ)、中近東、ヨーロッパ全域、アフリカ(キリマンジャロ山登頂)、アジアなど、主として自然を中心とした世界遺産を訪問する。
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