花咲くまち 五泉の桜はもうすぐ満開! 桜からチューリップ、ぼたんへ春の花のリレーが始まりました。 (2/4ページ)
また、磐越西線では、毎週土・日曜に「SLばんえつ物語」が運行。咲花温泉では、満開の桜の中を疾走するSLの姿を見ることができます。
そして、ソメイヨシノから少し遅れて開花するのが、「小山田彼岸桜樹林」です。菅名岳の西、蟹沢山の山麓に広がる桜樹林で、約250本のエドヒガンが自生。巨樹が多く、純白の花を咲かせるのが特徴です。国の天然記念物にも指定されています。
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チューリップの見頃も4月中旬~下旬。今年の見頃は4月20日頃になりそうです。タイミングがあえば、桜とチューリップの両方が楽しめます。
五泉はチューリップの球根の一大産地。チューリップを出荷するだけでなく、目でも楽しんでもらおうと、チューリップの畑を巣本地区1か所に集めているのです。見渡す限り鮮やかな赤や白や黄色に染め上げられたチューリップ畑は約3.0ha、本数はなんと約150万本! ところがこの絶景が望めるのは、実はわずか10日間ほど。球根を育てるために栽培されているチューリップなので、球根に栄養がいくよう、花が散る直前に花を摘んでしまうのです。その時期だけにしか出会えないダイナミックな花風景です。