紫式部「源氏物語」より、光源氏の最初の正妻「葵の上」をイメージしたかんざしが新発売 (2/3ページ)
夫婦仲は冷え切っていましたが、一粒種の「夕霧」を身ごもることで情の通った夫婦となります。難産の末夕霧を出産しましたが、六条御息所の生霊に苦しめられながら亡くなってしまいます。
1本タイプ
Uタイプ
青く輝くガラスと洗練されたモチーフで、その非の打ちどころのない容姿と他の女性に心を寄せる光源氏に対しての冷ややかな振る舞いを表現。澄んだ水面に雫がこぼれ落ち輪を描く・・・葵の上の気位が高く年上であるが故に素直になれない心情を象ったデザインで、光源氏の正妻となったことへの静かな憂いと、姫君の気品を感じさせます。
職人が一粒一粒丁寧に焼き上げたヴェネチアンガラスをベースに焼き上げた「京ガラス」を使用し、100を超える繊細なパーツやモチーフと組み合わせ、おもわず目を惹くような絢爛豪華なデザインに仕上げられています。