4月から「障害者差別解消法」改正で全事業者が義務化対象に!企業が避けて通れない「ウェブアクセシビリティ」を、“たったの1行”で叶えるサービスが新登場 (2/4ページ)

バリュープレス



しかし長年にわたり看過されていたのが、ウェブアクセシビリティという観点です。ウェブアクセシビリティとは、「利用者の障害などの有無やその度合い、年齢や利用環境にかかわらず、あらゆる人々がウェブサイトで提供されている情報やサービスを利用できること」。特に災害時は、避難場所などの情報を得られない人は生命の危機に直面しかねないことから、早期対応の必要性が指摘されていました。そのような中、2024年4月1日に施行されたのが「改正障害者差別解消法」。障害のある方への「合理的配慮の義務化」が、民間事業者にも適用されることとなったのです。


■htmlやcssを使わずに、文字サイズ変更・テキスト読み上げなど豊富な機能を搭載、UIやUXの質もしっかりキープ

しかし、ウェブアクセシビリティの向上は決して容易ではありません。エンジニアを雇いhtmlやcssを用いて改善を行うと膨大な時間とコストがかかり、ウェブサイトのUI(ユーザーインターフェイス)やUX(ユーザーエクスペリエンス)を大きく変えざるをえないという問題も生じてしまいます。そこでテックミーブレインズが満を持して開発したのが「Accessdove」。既存のサイトを改変することなく、コードを1行埋め込むだけでウェブアクセシビリティを叶えるツールです。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4Mjg5NCMzMzUzNDAjODI4OTRfR0lvSWVGQmZsQi5wbmc.png ]
「Accessdove」を使えば、文字やコンテンツの大きさを自由に変更でき、テキストの読み上げも可能。視覚ガイドをつけたり、見やすいように色味を調整することも自在にできるようになります。しかも、UIやUXも変更せずに済むのも大きな利点。健常者にとって魅力的なサイトを維持しつつ、高齢者や障害者にとってもわかりやすいサイトにすることができるのです。
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