【意外と知らない】「身の回り」と「身の周り」の違い、説明できる? (2/3ページ)

マイナビウーマン

例えば、「身の回り」は自分の手が届くくらいの身近な範囲や体にまつわることを表す時におすすめです。

一方、自分から見て比較的遠い位置や広範囲にある物事まで含めて表現したい場合は「身の周り」を用いると良いでしょう。

■「身の回り」の使い方【例文付き】

「身の回り」は、直訳すれば「自分の体の回り」を意味する言葉です。そのため、体にまつわることや、自分の手に届く範囲の物事に対して使うと良いでしょう。

◇例文

・「身の回りの貴重品は各自で保管してください」

・「身の回りの世話をする」

■「身の周り」の使い方【例文付き】

「身の周り」は、自分自身だけでなく周囲にいる人々や自分を取り巻く環境など、比較的広い範囲を表す時に使います。

特に位置や空間のことを強調したいシーンで用いるのがおすすめです。

◇例文

・「〇〇さんの身の周りにはユニークな人が多いですね」

・「身の周りを整理整頓したいが、忙しくてなかなか進まない」

■「身の回り」の類語

ここからは、「身の回り」の代わりに使える類語を紹介します。

◇(1)「身辺」

「身の回り」は、「身辺」という言葉に言い換えることが可能です。「身辺整理」という言葉があるように、自分の近くにあるものを端的に表したい時に便利です。

◇(2)「手の届く範囲」

「手の届く範囲」とは、まさに自分の身の回りそのものを意味します。例えば、「手の届く範囲で行います」といった形で用いると良いでしょう。

■「身の周り」の類語

ここからは、「身の周り」の類語を紹介します。

◇(1)「周辺」

「身の周り」を分かりやすく言い換えるなら、「周辺」という言葉が最適です。

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