ドジャース大谷翔平10月ワールドシリーズで二刀流復活! (3/4ページ)
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「今は最低でも1年半はかけるというのが米球界での常識です」
松坂大輔も
「実際、2012年、当時レッドソックスの松坂大輔も手術から、ちょうど1年でスピード復帰していますが、その後“完全復活”に至らなかったのは周知の通り。あえてリスクを取るメリットも、今の大谷にはないでしょう」
カーショウとビューラーがリハビリ中
ちなみに現在、ドジャースでは、サイ・ヤング賞3度のカーショウ(36)、21年に16勝のビューラー(29)と主戦クラスが、今季の復帰に向けリハビリ中。
特にビューラーは、手術も2度目とあって、投手・大谷の境遇と相通じる。
「ビューラーは一昨年の8月に手術を受けて、31日に、ようやくマイナーで実戦復帰したばかり。その前例を見ても、球団が大谷にゴーサインを出す可能性は低いと思います」(前同)
野手ではハーパーの例も
なお、野手では、一昨年11月の手術から史上最短の約160日で復帰したハーパー(31/フィリーズ)の例もあるが、「それでも、本来の外野ではなく一塁手での復帰でしたからね」(同)
結婚し再出発の年に
ただ、そうは言っても、常に我々の想像をはるかに超えてくるのが大谷という男。
母・加代子さんの実家近辺でも「結婚もしたし、再出発の年にしてほしい」と期待の声は膨らむばかり。
少年時代の大谷と家族ぐるみで親交があったご近所さんも、「ずっと応援してきたけど、彼ほど逆境に強い男はいない」と力を込める。