星形要塞、鬼の居城…!?かつて日本に存在した「変な城」に隠された秘密とは?【歴史ミステリー】 (2/3ページ)

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星形要塞が日本に初導入されたのは、鎖国と開国に揺れる幕末頃。鎖国政策の終焉が近づくなか、箱根奉行所の蘭学者・武田斐三郎(たけだ あやさぶろう)は外国からの攻撃に警鐘を鳴らしていました。

そのようななか、彼は函館に寄港していたフランス軍艦の乗組員から「西洋の城塞都市」を学び、現在の五稜郭を設計・建築したのです。

五稜郭は敵国の攻撃や侵攻を監視することに徹底した設計で、星形要塞の中でもっとも死角を作らない「稜堡式城郭」を導入しました。

鬼の居城!鬼ノ城

変わった城といえば、岡山県総社市の鬼城山に位置する「鬼ノ城」も有名です。

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