介護や見守りで使える「具体的な」知識・ノウハウを学べるeラーニング「IoT機器や道具を活用した親の見守り・介護」が2024年5月に開講(株式会社コガク) (3/4ページ)

バリュープレス

今わたしたちができることとは?
・親の家に安定したインターネット回線を開設する(有料見守りサービスは割高)

6. 親の生活にハリを持たせるカレンダーの工夫
・日常生活(家事や社会活動)を侮ってはいけない
・デジタル日めくりカレンダーの活用

7. 見守りカメラ(ネットワークカメラ)を使った介護・見守りの実例
・見守りカメラを使った介護の実例
・見守りカメラの犯罪抑止効果(訪問販売、介護職の不正防止)
・プライバシーへの配慮、親の説得はどうする?

8. スマートリモコンを使った介護・見守りの実例
・熱中症や寒さから親を守るためのエアコンの遠隔操作(温度も見守る)
・あらゆる家電を遠隔操作できる時代に

9. 高齢の親との連絡手段について考える
・固定電話、携帯電話、スマートディスプレイをどう使う?
・特殊詐欺の9割は固定電話経由

10. 災害対策は大丈夫?
・IoT機器を使う上で欠かせない停電への備え
・火災報知器を確認しよう

▼講師

工藤広伸
認知症介助士・認知症ライフパートナー2級

岩手県で暮らす認知症で難病(シャルコー・マリー・トゥース病)を抱える母を、東京都在住の講師が2012年から通いで在宅介護を続けている。途中、認知症の祖母(要介護3)や悪性リンパ腫の父(要介護5)も介護し看取る。介護の模様や工夫が、NHK「ニュース7」「あさイチ」など、多くのメディアで取り上げられる。

▼受講料

・8,800円 (税込)

▼受講期間

・2ヵ月

▼教材

・講師解説型動画eラーニング
・webテスト1回
・収録動画時間:約1時間

▼開講時期

・2024年5月からご受講いただけます。

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