『トラペジウム』プレミア試写会開催! 高山一実(乃木坂46 一期生)&木全翔也(JO1)ら登場!! 木全は「僕の人生と重なるところもあった」 (2/2ページ)
「本当に真司を僕に巡り合わせてくださって感謝の気持ちでいっぱいです。僕は真司と共通点がめちゃめちゃあると思っていて、身長までほとんど一緒なんですよ」。
「真司がすごく大好きです!」と、アイドルになる夢を追うという自身と親和性のある作品への参加できたことに喜び、そして自らが演じたキャラクターへの熱い思いを語っていた。
「やっぱりアイドルが好き」舞台挨拶の最後には、高山から映画を楽しみに待つ観客へメッセージが贈られた。
「作中でもゆうがさんざん言っているように、『トラペジウム』を制作する中で、『やっぱり私はアイドルがすごく好きだな』と感じました」。
みなさんの背中を少しでも…また、「この作品は、おこがましいですが、みなさんの背中を少しでも押せるような物語を作りたいなと思って描いたものです」。
さらに、「私が小説を書いた時には想像できないぐらい、アニメ化にあたりたくさんの方にたずさわっていただいて、今から見ていただく物語が生まれました。映画『トラペジウム』には、いろんな方たちのいろんな思いと時間が詰まっているので、どうぞ楽しんでください!」とコメント。
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