【ガチャガチャの森】最大店舗が大阪・梅田茶屋町に誕生 5月1日にグランドオープン! 流通システムにも革新 (2/2ページ)
店舗の販売状況や在庫をデータベースで管理し、売り場の鮮度を保つことができている。 また、物流システムを刷新し、さらに商品仕分け用のロボットを導入したことで、より迅速かつ正確な出荷体制を築き上げた。 独自開発した POSシステムから得られる売り上げ情報と、新技術を導入した配送倉庫。これらの最先端技術を用いて顧客のニーズに合わせた商品を素早く供給していく。
ガチャガチャの森とは、 日本で初めてカプセルトイ専門店として 2017 年にスタート。大人を楽しませる空間をコンセプトに内装にこだわり、スタッフが常駐する、昨今のガチャガチャブームの先駆けとなった業界のトップランナー。 ガチャガチャの森を運営する株式会社ルルアーク(代表取締役:長友伸二)は、創業 1968 年、ガチャガチャ業界に 1980 年から参入した老舗企業。50 年以上子供向けおもちゃの自動販売機とされていた業界のなか、約 20 年近く専門店化に向けてイノベーションを起こし、今は 2014 年スタートの「Pon!」(ファミリー 向け)と 2 ブランド体制で運営している。 直営店 82 店舗とフランチャイズ店 12 店舗に加え、同社が運営するアミューズ メント施設 40 店舗を合わせると、134 店舗(2024 年 5 月 1 日現在)を国内で運 営している。 なお現在海外出店に向けて準備中とのこと。
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