2023年11月日本上陸のノルウェー発祥ブランド、クリーンで安全なアンビエントフレーム『Tenderflame』大阪OUTDOOR PARK 2024に出展決定 (3/4ページ)
当社の製品は可能な限り少ないCO2の排出を生成するように設計されているため、カーボンフットプリントの削減に積極的に取り組むことになります。
また、よりサステナブルな商品として、100%トウモロコシから作られたバイオ燃料のラインナップもございます。
⚫特許(他社にない商品)
引火点が高く、104℃以上の高温でないと燃えない燃料は、特許取得済みのステンレススチール芯との組み合わせによってのみ点火します。
※Tenderfuel(テンダーフューエル)は、少量の水とCO2のみを排出する水溶性の液体燃料です。原料は、主に保湿剤や化粧水として使用されています。引火点が104℃と非常に高く、非毒性で燃やしても発がん性物質が発生しません。Tenderfuelは、特許取得済みのスチール製芯との組み合わせでのみ燃焼し、万が一誤って燃焼中に倒しても炎は燃え広がりません。燃料そのものにライターの火を近づけても、着火しない仕様となっています。 自宅で安全に保管ができ、燃焼中に製品を補充できるほど安全です。
また、Tenderfuelには100%トウモロコシから作られたバイオ燃料のラインナップもございます。 よりサステナブルな商品として、健康や環境に意識の高いヨーロッパを中心に、ますます需要が高まっています。
■今後の展開
Tenderflameは、8年間にわたってヨーロッパ全土に広まり、ヨーロッパでは知名度・人気の高いブランドで、環境や健康・安全等に意識の高い海外ではすでに高い人気を誇っております。
今後は、日本でのブランド知名度を上げ、アルコールやバイオエタノールに代わるクリーンな代替品として、日本国内への普及を目指します。また、欧州スタイルの展開のみでなく、欧州とは一味違った、意匠性・ストーリー性の高い日本独自のデザイン・スタイルの開発も進めたいと考えています。