【梅雨対策!】水滴がスルッと落ちる! 雨のストレスを軽減できる『防水スプレー長時間』 (2/3ページ)
■梅雨のストレスが軽減! 気持ちが良いほどはっ水する
記者はこれまでも、梅雨になると必ず防水スプレーを使用していたが、防水効果が持続するものになかなか出会えたことがない。
毎日歩いて登下校する小学生を育てる記者にとって、防水スプレーは梅雨の必須アイテム。今回は誰もが日常的に使用するであろう傘に吹きかけておためししてみよう。

まずは傘が乾いていることを確認。
最初にスプレーする前に、目立たない部分でシミ・変色などが起きないことを確認しておくと安心だ。使用前にスプレー缶をよく振り、約30cm離してスプレーしていく。傘全体を均一にスプレーし、完全に乾くまでこのまま20分以上放置。
20分ほど経ったら、まずは傘がしっかり乾いたのを確認する。

ためしに霧吹きで水をかけてみると、傘に細かい水滴が付いているのが確認できて、水をしっかりはじいているのが分かる。