タイに短期滞在中の女性ライター…現地での暮らしぶりとは? (3/3ページ)
パタヤ短期滞在の質問に回答!

パタヤ滞在生活は、わりと普通の日常を過ごしている。この生活を1〜2カ月も?と思われるかもしれない。ここでパタヤでの短期滞在について、よく聞かれることについて答えます。
Q.なぜ、タイの他の街ではなくパタヤなのか?
A.ビーチ、夜遊び、ローカル感が揃っているから。タイではバンコク以外にも、プーケットやサムイ島、チェンマイなど色々な場所に行った。
ほとんどが観光地化されているが、パタヤではローカルな場所も多く、どちらかというと観光客よりも滞在者が多い。そのため、他の街に比べると物価はかなりリーズナブルで住みやすいと思います。
また、静かな場所もナイトライフエリアも、ソンテウ(トラックを改装した乗り合いタクシー)ですぐに行けるという交通網の良さ。
わざわざ高い店に入らなくてもビーチ沿いでビールを飲んで、バービアから漏れる音楽を聞いているだけでも楽しめる!
Q.言葉はどうしてる?
A.ひと昔前に比べて、タクシーやバイクタクシーは行き先を入力した上で配車アプリで呼べるため、タイ語を話す機会はかなり減った。
一応、買い物や飲み屋で使う最低限のタイ語は覚えた。だが、パタヤは欧米人が多いので、英語のほうが通じやすい……。さらに、タイ語は発音が難しいので週に1回、タイ語学校に行って勉強してます。
自分がよく使う言葉は、何度も話して叩き込んでいる(つもり)。ちなみに、1番使う言葉は「領収書ください」!
Q.トラブルに巻き込まれたことは?
パタヤは観光客も多いので、事件や事故はしょっちゅうあるが、今のところトラブルに巻き込まれたことはない。
旅行客が多く行くクラブには行かない、配車アプリやタクシーを使ったら少し多めに払う。最近、聞いたのはバービアで欧米人の観光客が1600円の会計を渋り、ムエタイをやっているスタッフの女の子にボコボコにされたという話。
どこの国でもそうだが、トラブルのもとなのでケチらないようにはしている。かといって豪遊も滅多にせずに、うまい具合にやるようにしています。次回は、タイ生活中の節約術についてご紹介!