コーヒーでおなじみ!知られざるネスレ日本のサステナビリティ&社会課題解決の取り組みを取材 (3/3ページ)

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さらには「ネスカフェ 原宿」のスタッフのシャツやエプロンなどのユニフォームも、アップサイクルされた生地から作成されているんだとか!



今後、さらにパートナー企業やコラボする伝統工芸も増えいく見込みで、第二弾第三弾のプロジェクトも行っていく予定だそうです。
能登半島地震でのペットの保護活動も!安全安心に猫の譲渡会が開ける「ネコのバス」


ネスレ日本では「ピュリナ」というペットケア部門において、ペットフードも販売していますが、ペットケアカンパニーを目指すべく行われている事業の一つとして、移動型で保護猫の譲渡会が開ける「ネコのバス」を稼働しています。

「ネコのバス」の特徴は、移動型で人が多く集まる場所で開催できること、猫にとっても受け入れる家族にとっても屋外ではない空間は非常に快適で、触れ合いがしやすいように内装も考えられているそう。

また、能登半島地震の被災地に出向き、避難所へペットを連れて行けない場合、この「ネコのバス」を通じて岐阜のシェルターなどへ繋ぎ、一時預かりをするという緊急活動も行っていたそうです。

「ペットを飼う時に譲渡という選択肢もある」という啓発活動から、ペットとペットオーナーの幸せな関係継続のサポートまで、幅広く取り組んでいるといいます。



ネスレ日本が行うサステナブルな活動や社会課題の解決に向けた取り組みの一部をご紹介しましたが、知らないことばかりで驚きの連続でした。

商品を提供するだけでなく、社会課題の解決を見据えたネスレ日本の今後の活動にも要注目です!
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