50歳から成長が止まる人と開花する人 決定的な違いとは? (2/2ページ)
■「老害」と言われるのを恐れるあまりにつまらない人間になる50代
50代の人が自分の意見を周りに押し付けると「老害」と言われる。もちろん押し付けるのはダメだが、老害と言われたくないばかりに自分の意見を言わなくなるのはもっと問題だ。
「自分たちの時代とは違うから」「若い人たちには口を出さない方がいいから」といって、自分で自分を「戦力外」にしている人は要注意。こういう人は50代以降の成長が止まってしまう。意見を押し付けるのが悪いのであって、意見を持って発信することが悪なのではない。
日和見主義に陥らず、空気を読みすぎず、言うべきことは言う、というのも50歳以降に開花する人の特徴であり習慣なのだ。
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50代は確かに30代の頃と比べると体力は落ちるかもしれない。しかし、まだ老け込む年齢でもない。この微妙な年代をどう生きるかで、人生全体の充実度は大きく変わる。
勇気を持って人生に新しいページを開く50代へ。チャレンジしたいことがある人、やりたいことがある人は、一読すると背中を押してもらえる一冊だ。
(新刊JP編集部)