日本初販売!“0.005秒で指を救う”安全システムを搭載したアメリカ発のコンパクトテーブルソー、予約販売開始 (3/4ページ)

バリュープレス


サンプル段階では、精密な安全システムゆえ、日本とアメリカの電源仕様の違いによる不具合にも悩まされましたが、その都度SawStop社とオフ・コーポレイションの間で検証と改良を続け、DIYユーザーでも使いやすい小型テーブルソーの《正規日本仕様モデル》が誕生しました。

■安全システムについて
SawStopの安全システム(自動ブレーキシステム)は、ブレードに流れる微弱電流を監視して、作業者の手や指がブレードに触れた場合、わずか0.005秒(5/1000秒)で接触を検知し、ブレードを停止・降下させるというもの。これは自動車のエアバッグの作動速度の10倍の速さであり、手指の接触は最小限に抑えられます。
また安全システム作動後は、ブレードとブレーキカートリッジを新しいものと交換するだけで、数分以内に作業の再開が可能というのも業務用途では強みといえます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzAzNCMzMzY4MTIjODMwMzRfS3Nrb0dzVENPcC5qcGc.jpg ]
※安全システムの仕組み(動画): https://www.youtube.com/watch?v=aE9UImmuZn8

■今後の展開
オフ・コーポレイションでは、SawStopテーブルソーの発売に合わせ、日本国内の刃物メーカーとも協働。日本の現場に適したオリジナルブレード(チップソー)の開発も進めています。
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