タイに短期滞在中の女性ライター、現地での節約術をご紹介! (3/3ページ)

日刊大衆

タイ・短期滞在…節約の工夫はほかにも

 航空券と宿泊場所にも節約を心がけた。パタヤでは自炊をしたいのでキッチン付きのコンドミニアムを選んだ。

 ホテルはどんなに安くても1泊2000円はかかるが、コンドミニアムはひと月の家賃が約4万円なのでかなりオトク。もう少し長期の滞在であれば、現地でアパートを探して借りるのもよいだろう。1〜2ヶ月の滞在であれば、Airbnbでコンドミニアムを借りるので十分だ。

 日本からタイへの往復航空券は4万円だった。上海乗り換えだが、受託手荷物は23kgが2つまで無料。LCCでも安い航空券はあるが、1〜2ヶ月の滞在となるとどうしても荷物が多くなる。

 航空券は出発の5か月前からほぼ毎日チェックしていたので、もっとも安いタイミングで買えたと思う。

 現地での移動は配車アプリを使っている。時間があれば、ひと区間40円のソンテウ(乗り合いバス)を使うこともあるが、パタヤの中心地は渋滞も多い。配車アプリでバイクタクシーを頼んでも私が泊まっているコンドミニアムから中心地まで300円程度である。

 ひと昔前までは「タイでは月5万円あれば生活できる」なんて言われていた。酒も飲まずに一切、夜遊びもしなければもしかすると可能かもしれないが……。

 今の私の生活であれば、どんなに頑張っても家賃を入れても25000バーツほど(約10万6000円)。ぜひ、参考にしていただけたらと思います。

 では、もっとも金がかかると言われる夜遊びとは? 次回は、タイの夜遊びについてご紹介します!

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