シゴデキイケメン医師3人いる説と、コミュ力新卒な新理事長【Re:リベンジ-欲望の果てに-第5話】 (3/3ページ)
シゴデキ大友と融資の話が進まなかったのも、あえて大友が身を引いたのでしょう。なんなら最後の不敵な笑みを見ると、わざと海斗にそのファンドの融資をとりつけさせて、海斗を破滅に導くための罠なのかもしれません。
海斗が危なっかしすぎて、これからどうなってしまうのか心配でなりません。
ヤバいところで大友がまたいい感じにフォローしてくれることを期待したいです。今この病院の行方の全てはぶっちゃけ大友にかかっています。
■陽月の闇と大友3人いる説
海斗の元カノであり、現在は大友の婚約者である陽月(芳根京子)。彼女の抱えている闇が少しずつ明らかになってきました。
彼女には心臓に難病を抱える妹がおり、その治療が悩みの一つです。3年前に海外で治療を行っており、保険も効かない高額な治療費の出所が怪しかった彼女でしたが、お金のために、夜のお店で働いていたことが分かりました。そこで出会った太客・佐竹に治療費の工面をしてもらっていたことも……。
1話の「先ほど残りのすべては振り込みました。今までお世話になりました」という電話や、4話で妹の病室に「陽月の友人」を名乗って顔を出しに来た男の正体がこの太客だったようです。
ですがこの太客、急に陽月と連絡が取れなくなったことで、「誰のおかげであの子が生きてるか忘れちゃった?」と病院にまで乗り込んでくる反社ムーブ。
そこにすかさず大友がカチコみ、手切れ金を渡しつつ「妻子ある身で派手に遊ばれているようで」と脅しをかけます。
医師業、新プロジェクトの企画運営、理事長戦のための融資の取りつけ、さらに病院で地位を確立するための根回しなど、本業だけでも激務なのに、陽月の問題までしっかり把握し、手を回している大友。もはや一人でやってるとは思えません。大友この世に3人くらい存在してるのでは?
全ての不穏な種を把握し、調査し、抑える大友。シゴデキっぷりにもはや応援したい気持ちすら湧いてきました。
■陽月の心の変化
陽月は海斗の拉致監禁が事実だと知り、気持ちの変化も生まれているようです。海斗に会うために行きつけのお店に顔を出したり、大友と別れたりと、恋模様も気になるところ。
理事長に就任した海斗は次回どんな動きを見せてくれるのでしょうか。そろそろ大友を上回る働きを見せてもらいたいものです。期待してます!
(やまとなでし子)