日向ノエミアさん講演会・臼田道成さんボサノヴァライブ「日本に住みながら、多文化にひたる、なんて贅沢!」 (2/4ページ)

バリュープレス


『ローマ字ポ和辞典』1990年『ローマ字和ポ辞典』1992年 柏書房 『ブラジル語でコミュニケーション』1994年初版 大学書林2005年第三版発行『ことばを越えて ブラジル人と日本人のカルチャーショックの一面』2007年 世論時報社『日本語 ブラジル・ポルトガル語辞典』2010年 三省堂『悪いけど、日本人じゃないの』2013年 柏書房等、著書多数。早稲田大学、上智大学、慶応義塾大学、東京外国語大学等で、講師としてポルトガル語およびブラジル文学を教えた。


第2部:臼田道成さんボサノヴァライブ

ボサノヴァというとブラジルを代表する音楽といったイメージがありますが、実はボサノヴァは1950年代の高度経済成長期に、リオで暮らす白人インテリ層が中心になって作り出した音楽。そのため、ブラジルの方々はボサノヴァを「ブラジルの音楽」ではなく「リオの音楽」と考えているそうです。
蒸し暑い日本の6月、皆様をしばし、JICA横浜からリオ・デ・ジャネイロの海辺へとご案内します。


1964年生まれ。日本医科大学在学中、音楽学者の小泉文夫氏の著作に感銘を受け、民族音楽学者となるべく東京大学に進む。やがてブラジル音楽との出会いを通じて、歌手として生きることを決意。1989年、亀田誠治との共作曲「風」が第7回AXIAミュージックオーディションにおいて準グランプリを獲得。1995年、自作曲からなるファーストアルバム「風」を発表後、ボサノヴァ弾き語り演奏家としての活動を本格化。2003年よりブラジル、リオ・デ・ジャネイロに滞在し、その5年に渡る音楽修行の成果として2008年、ボサノヴァ名曲によるセカンドアルバム「トロバドール」を発表。2012年にはボサノヴァの巨匠ロベルト・メネスカルの日本ライブ・ツアーに参加。2013年に3枚目のアルバム「TrovadorⅡ/ プリマヴェーラ」を、2017年に22年ぶりのオリジナル曲集「世界中を青い空が」を発表。現在は日本語訳詞によるボサノヴァ名曲集、カンツォーネなどを加えた広範かつ独特なレパートリーで演奏活動を展開している。

申込方法:

■チラシ申込書に必要事項を記入し、JICA横浜2階ライブラリーへ、ご提出ください。
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