【ヨーグルト9種比較】ヨーグルトってどれが美味しい? スーパーの人気商品を徹底検証! (3/11ページ)
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ヨーグルト
パッケージは極めてシンプルだ。他の商品とはデザインもコンセプトも異質の存在で、売り場で自然と目がいってしまう。果たしてヨーグルトなのか、プロテインなのか気になるところだ。
原材料は、乳たんぱく質(デンマーク製造、ニュージーランド製造)、乳製品、麦芽糖、食塩/酸味料、加工デンプン、増粘多糖類、甘味料(ステビア、スクラロース)、香料、ビタミンB6、ビタミンD。
コンセプトは「理想のカラダへ」である。
低糖質、ミルクプロテイン15g、ビタミンB6、ビタミンDを配合し、糖質は80%カットされている。ここまでの印象は、やはりプロテイン。
食感は固さもなく液体っぽさもない、口当たりは粘りのあるクリームチーズのよう。ねっとりとまとわりつくような独特の味わいである。甘さは全くなく、酸味も感じられない。見た目はヨーグルトであるが、中身は完全にプロテインと言えるだろう。糖質2.2g、脂質0g、タンパク質15g、カロリーは125g当たり70kcalである。ビタミンB6とビタミンDを配合し、タンパク質の含有量は15gと非常に高く、ヨーグルトとしては異質である。1g当たり1.34円でコストパフォーマンスも優れている。完全なプロテインであり、独自性は高い。