【日本居酒屋紀行】神奈川県小田原市が誇る最高の居酒屋「大学酒蔵」 (2/6ページ)

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江戸時代になり東海道が整備されたため、旅人の往来によって東海道を中心とした発展を遂げていく。

さらに明治に入ると時の明治天皇が地引網漁の様子を行幸(ぎょうこう)したことから「御幸の浜」と呼ばれ、小田原の魚介類はさらなるブランドを得る。漁場は海産物による莫大な富を生み、当時の網元が創業した料理店「だるま料理店」は、現在国の有形登録文化財にも指定されているほどだ。

そんな小田原の歴史が積み重なっているエリアに鎮座するのが今回ご紹介する「大学酒蔵」なのだ。

ひとたび暖簾をくぐると、このお店が積み重ねてきた素晴らしい歴史を感じることができるだろう。

・何を食べても美味しい、それが「大学酒蔵」の流儀

こちらのお店、何を食べても美味しいのだが、日替わりの短冊メニューからオーダーしたい。

特にその日あがった魚の料理は、どれも絶品だ。

そんな美味しい酒の肴と一緒に、美味しい酒を味わう。飲兵衛にはたまらない、言葉にできない、つい笑みが溢れてしまう瞬間がここにはあるのだ。

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