株式会社トラジ、サブメニューにも対応可能な「POS+(ポスタス)」導入でおもてなしの質向上 (2/3ページ)
「POS+food」は、飲食業向けに特化したクラウド型モバイルPOSレジです。キッチン連携、お会計、売り上げ管理まで、飲食店の業務をシームレスに繋ぐ機能を取り揃え、業務効率化・利益向上を実現します。
■「POS+OES」について
「POS+OES」は、スタッフがスマートフォンやタブレットから注文を入力し、オーダーをスムーズにキッチンへ連携できるオーダーエントリーシステムです。業態や店舗のオペレーションに合わせた充実の機能を搭載し、簡単にマスターできるアプリデザインで教育コストを削減できます。また、手書き伝票によるオーダーミスをハンディ&キッチンプリンタの活用で軽減し、おもてなしの質向上を実現します。
■株式会社トラジからのコメント
「おいしさは、人生の一部です」というフレーズの元、トラジは1995年の12月に東京都渋谷区恵比寿の路地裏に本店をオープンし、今年で創業29年目になります。店舗数は、国内でフランチャイズ含めて70店舗、海外に3店舗オープンしています。私たちは、焼肉を一番おいしく召し上がっていただくためにはどうしたらいいのか。ということを常に考え、肉へのこだわりや料理の質、店舗デザインも含めて、お客様が安心して楽しんでいただけるような環境を今もずっと探し続けています。
2023年の8月に小さなスペースでの営業をしなければならないタイミングがあり、レジの省スペース化を検討していた際に「POS+」を知りました。もともと、長期的な目標を目指す上でレジを変えなければならない状況もあり、昨年10月に一斉に導入をしました。今ではタブレット型のモバイルPOSレジ「POS+food」だけでなく、オーダーエントリーシステム「POS+OES」をメインの店舗オペレーションとして活用しています。また、「POS+assist」の利用で複数店舗の売上を一元管理し、多店舗集計の自動化、業務効率化で本部の工数削減につながっています。