2023年度スマートフォングローバル市場におけるIDHとODMによるスマートフォン出荷シェアを発表 (2/4ページ)
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調査
注目すべきはMobiWireで、Transsionグループ(傘下にTECNO、itel、Infinixを持つ)からの受注のおかげで、前年比30%成長した。新興のODMであるInnovatechも同様である。Chino-Eは中国メーカーからの失注が影響し、二桁の減少となった。ShenzhenのCooseaグループは受注を倍増し急成長中である。」
カウンターポイント社ではIDH/ODMによる出荷は2024年に4%伸びると予測しています。これはスマートフォン市場全体の成長予測よりやや高い数字です。Tier-1のODM各社は、過去5年間に渡って主要なスマートフォンメーカーにパートナーシップの輪を広げることで、利益を確保しています。戦いは、今や中価格帯のスマートフォンセグメントから高価格帯機種セグメントに移っており、ODM各社はこのセグメントの受注合戦を繰り広げています。また、5Gの普及が今年、来年とさらに進む中で、5Gスマートフォンの価格を100米ドル未満に下げることも、ODMの重要な役割となっています。
図: スマートフォングローバル市場におけるODM/IDHベンダー各社の出荷シェア・2023年と2022年の比較
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Nzc0NSMzMzc0MjgjNzc3NDVfRklaSnFXU1NVYi5wbmc.png ]
出典: カウンターポイント社Global Smartphone ODM/IDH Tracker
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