浅草あじさい祭りにちなんだ「いけ花のライブパフォーマンス&ワークショップと店内作品展示」6月13日(木)14日(金)開催 (3/6ページ)

バリュープレス



その土地、その季節に合わせる一葉式いけ花


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjQ1MSMzMzc1OTAjNTY0NTFfbnV3alV3aUdHQi5qcGc.jpg ]
今回のイベントの舞台となる浅草COFFEE BAR 桟敷は、日本の大衆演芸発祥の地・浅草に興した劇場+ホテル「浅草九倶楽部」の1階にあり、アンティークアメリカン調のインテリアで1920年代浅草の芸能をイメージした、落ち着きある空間です。一葉式いけ花は、「剣山を使わない花形」を編み出したり、「浮いてるように見える」「裏側まで見てもどうなっているかわからない」「ワイヤーなども使ってない」など幻想的な作品の特徴があります。また〝自由花〟というジャンルでモダンでアートっぽいものが多く、「どんな空間にも調和するいけ花」を形作ることのできる流派です。このような国内での実績や世界中に支部も設立されている日本五代流派のひとつであるため、今回のイベント開催は、敷居が高いと思われがちないけ花や伝統芸の概念を壊し、もっとその魅力を知って欲しいという想いもあります。
「いけ花のライブパフォーマンス&ワークショップと店内作品展示」は、浅草COFFEE BAR 桟敷で6月13日(木)14日(金)開催。両日行われるワークショップは受付フォームから申込可能。ライブパフォーマンスは無料でご覧いただけます。さらに華道家桃葉さんや一葉式の教授達による作品は16日(日)まで展示。
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