“東大卒医師”が、創世記解釈の常識を覆す問題作!電子版で大きな反響を呼んだ自伝的SFファンタジー小説『東大理三の悪魔』に、ペーパーバック版が登場 (2/4ページ)

バリュープレス




■創世記は素粒子論を当時の言葉に置き換えたもの、という斬新な考察にSFファンが驚愕
本書は、宇宙物理学と旧約聖書の創世記を絡めた衝撃作です。創世記は、素粒子論を当時の言葉に置き換えたものであるという大胆な解釈を軸に、物語が疾走感をもって展開。作者の豊富な知識に基づいた物理論考は説得力にあふれ、SFを読み慣れた方にとっても斬新な考えを提供しています。

また、学生同士の理知的な会話劇、作者自身の人生を織り込んだ回想シーンなど、変化に富んだ内容を盛り込んでいるのも大きな魅力です。自身の体験に基づいているため、リアルとフィクションが濃密に交錯。天才と秀才の邂逅を読者に追体験させることで、どっぷりと作品世界に没入させる構成になっています。

幸村百理男は、学生時代に「角川ホラー大賞」の一次選考に残った経歴を持ち、その文章力は折り紙つき。90年代のリアルな東大生の雰囲気を感じることもできる異色の青春物語として、SFファン以外にも楽しんでもらえる作品です。
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