タマネギの皮、納豆のフィルム... 話題の「キッチンでの小さなイライラ撃退法」、実際に試してみました。 (2/3ページ)
茹でたのは、私がよく吹きこぼす「そうめん」。ほんの1~2分なんだから、じっと鍋を見張っていればいいのですが、「この間に、薬味出しておこう」「ざるを出しておこう」なんて感じでつい目を離してしまうんですよね。
木べらを鍋の上に置く
おおー!本当だ!ギリギリのところで、吹きこぼれないぞ。
その理由は「吹きこぼれの原因は、粘り気のある泡。この泡を木べらが壊すから」だそうです。これ、考えた人、すごいわー。
スプーンを鍋の中に入れる
食洗器OKのステンレス製のものが適しているそうですが、ちょうどいいものがうちにはなかったので、ステンレス製の大さじで代用。
ぼこぼことお湯が煮えてくると、カタカタッというスプーンの音がして、そうすると、不思議と泡が減るんです。
これは、「吹きこぼれの原因となる外向きの対流の流れを中のスプーンが乱すから」だそう。これ考えた人も天才だわー。
ちなみに、後日、面倒臭くなって2倍の量のそうめんを一気に茹でたところ、裏ワザを使っても吹きこぼれました。麺、お湯の分量は守りましょう。
【その3】豆乳つごうとしたら、ドバドバ出てきてその辺に飛び散ってイライラキャップつきの豆乳パックなどで起きる現象。コップにつごうとすると、ボコボコ勢いよく出て来て、飛び散り、テーブルなどを汚します。コップの内側も液体がはねて汚く見え、残念な気持ちになります。
これを解消する方法はとってもシンプル。
正解は「注ぎ口を上にして注ぐ」なのですが、↓だとまだ完璧ではありません。△です。
注ぎ口とコップの距離が遠すぎて、ちょっと不安定だからです。
大正解は↓。
コップとの距離を縮めるため、容器自体を横にした状態でつぎ口は上にするのがコツです。
しかし、なぜなのか?ざっくりいうと、注ぎ口を下にした状態で注ぐと、空気が勢いよく容器の中に入り込んでボコボコ状態になってしまうから(ざっくりしすぎてスミマセン...)。
ちなみにこの方法、よく見たらパッケージの裏にちゃんと書いてありました。