価格上昇対策として「果汁のゼリー」を販売することにしました。輸入果物、国産果物の仕入れ価格が上昇している状況では現状のゼリーの販売価格を維持するのは難しいです。 (2/4ページ)

バリュープレス




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ですが開業から18年を経過するとお客様の状況も変わり、年配のお客様からは「果肉が入っていないゼリーがあると助かる」との声が多く届くようになりました。
またゼリーの販売価格は、果物や他の原材料の仕入れ価格上昇、他経費の上昇で値上げが続いてしまい、このままでは日常で食べていただくのが困難な価格帯のゼリーになってしまうと危惧してました。
そこで使用する果物のランクは変えないで、ゼリーの製造工程を見直し、未使用の部分を活用して、お求めやすい価格の商品が開発できないかと取り組んで誕生したのが「果汁のゼリー」です。
「果汁のゼリー」は通常のゼリー製造時は未使用の部分を使用することで販売価格を抑えることができ、また未使用部分の使用は通常商品の販売価格の上昇を抑えることが可能になりました。
「果汁のゼリー」はまず「オレンジ(バレンシア)」と「グレープフルーツ」を各290円(税込み)で2024年6月6日(木)から販売を開始します。
今後は他の種類の果物でも果汁を使用したゼリーを開発する予定です。
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