【納豆7種徹底比較】スーパやコンビニで購入できる納豆を味・食感・コスパで比較してみた! (5/7ページ)
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納豆
ひきわり納豆は、細かいからこそ意味があるのだと思っていたが、「大きなひきわり」にして大豆の食感を出しているのがむしろ良い。たれは控えめで、国産大豆の味わいを楽しむことができる。
価格は1g当たり1.23円と中価格帯から高価格帯入る部類だが、「大きなひきわり」の食感を一度試してみてほしい。
■5.「おいしい極小粒納豆」(あづま食品)
・内容量:納豆45g×3パック
・購入場所:マルエツ
・購入価格:89円(税込)
納豆の原材料は、丸大豆(アメリカ産)(分別生産流通管理済み)、納豆菌。
パッケージは光沢のあるイエローで、昔ながらの藁に包んで発酵させるシーンを連想させる。商品名を中央に記したシンプルなデザインだ。特徴は、昔ながらの製法で本来の旨味を引き出した点である。かつお仕立ての納豆タレとからしが付属している。
食べた感想は、極小粒との表記があるが、どちらかと言うと大粒な部類に感じた。ほんのりとした苦みが絶妙で、コンセプト通りの「昔ながら」のシンプルな納豆を味わうことができる。ご飯に良く合う「旨味たれ」とからしが付いている。
価格は1g当たり0.65円と極めて低価格を実現しており、コストパフォーマンスも素晴らしい。