好きだけど寄り添えない……。セックスレスをきっかけに歪んでしまった夫婦関係 (2/3ページ)

マイナビウーマン

これがご相談頂くメインの内容かと思ったのですが、さらに驚きの事実が。このご主人は1年前より不倫をしているそうです。さらに、その不倫はともこさんにも自白していて、夫婦でその事実を共有しているそう。

ご主人は、仕事の接待で何度か訪れた水商売のお店の女性と1年前に体の関係を持ったとのこと。ご主人曰く、自分がともこさんと性生活が出来なくなり、それはともこさんとだけなのか他の女性でも同じなのか確認をしたかっただけだそうです(実際にこの女性とは行為ができた)。

ご主人は間違いなく愛情を持っているのはともこさんなのに、ともこさんに自分自身が恐怖心を抱いていること(普段の接し方や二年前の暴言など)に気付き、それ自体がとてもショックだったそうです。

さらに一晩限りのつもりが、身体の関係を持ったあと相手女性は「自分は彼女だ」と思っており、またそれに対して冷たくもできずズルズルと続いている。一瞬でも癒しをともこさんではなく他の女性に求めてしまったことも事実で、ともこさんと問題を解決するのではなく、現実逃避してしまった自分にもこれまでになく失望している。

最近ではこの相手女性にも色々なプレッシャーをかけられているそうで、「離婚しないなら全てを職場や家族にバラして死ぬ」「奥さんに全部話す」など脅されており、それも怖くて八方塞がりだそうです。

何よりも自分が原因なのにともこさんに捨てられることが怖く、またともこさんと性生活がない中で他の女性とは関係があることの罪悪感に耐えられず、ご主人は大号泣しながらともこさんに全てを打ち明けたそうです。

ともこさんとしては、当然怒りや許せないという気持ちはあったものの、ご主人に対して日常的な自分の接し方や、かつての幼少期に父親から受けたような威圧的な振舞いが自分と重なるところもあり、ご主人を追い詰めたのは自分の方だと反省しているようで、不倫については既に許しているとのこと。

しかしご主人は、極度のプレッシャーに耐えられなくなったのか、現在うつ病のような状態で仕事にも行けていないそうです。また、不倫相手女性にもいまだに付きまとわれており、今後どうしていけばいいかというご相談でした。

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