プレゼンで「何が言いたいの?」と思われないための話し方のキモ (2/2ページ)

新刊JP

阿隅氏によると、説明が上手な人は、はじめに全体像を手短に伝えて、話の「地図」を見せているという。つまり、冒頭に話の概要を短くまとめて伝えているのだ。

あなたは、はじめて訪れた動物園で、まずは園内地図を見てどこにどんな動物がいるのか、どこに休憩施設があるのか全体の構造を把握してからまわるはず。それと同じで、話全体の地図をまず見せてしまうのだ。

またオンラインではよりわかりやすさが求められる。説明する際には話す優先順位をしっかり決め手、取捨選択をする。それがオンライン時代に必須の伝え方だと阿隅氏は述べている。

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話し方次第で、相手に与える印象は大きく変わる。そして、結果も大きく変わってくる。人を動かす話し方ができるようになれば、あなたも「デキる人」になることができるだろう。

本書ではそんな話し方の極意を教えてくれる。「話のきっかけづくり」「引き出し方、盛り上げ方」「聞き上手な話し方」など、オーソドックスだが大切なものばかり。さらにオンラインではどのように伝えればいいかについても説明してくれるので、リモートで困っている人にとっては救いになるはず。

そのポイントは「相手視点」だ。ぜひ、本書を通してこの方法を覚えて、実践してみてほしい。

(新刊JP編集部)

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