自分にも環境にもやさしく。ロフトで見つけたサステナブルなおすすめ雑貨8選 (3/3ページ)

マイナビウーマン

「おぼろタオル」は、1908年の創業以来、地域に密着したものづくりを行っている三重県のブランド。肌触りが良く、吸水性・速乾性の高いタオルを展開している「おぼろタオル」から、髪と頭皮にやさしい「髪専用タオル セミロング」が発売されます。

水分をしっかり素早く吸い取ってくれるので、ドライヤーの時間を短縮可能。ゴシゴシ使っても手触りが変わりにくく、長く使い続けられるのもポイントです。

■森林資源を活用。毎日の生活をアップデートしてくれるこんなアイテムも

素材も香りも日本の自然にこだわっている「SHIKI リードディフューザー」。春は桜&ローズ、夏はラベンダー&レモン、秋は金木犀&梨、冬はローズマリー&シダーと、家の中で日本の四季を感じられる香り展開が特徴です。

リードスティックには日本産のヒノキを使うことで、森林資源の活用にも貢献しています。

「BOODY(ブーディー)」は、2012年にオーストラリアで生まれたエコウェアブランド。着心地にこだわったベーシックなアイテムを展開しており、ロフトでは、リラックスできるインナーや生理時に心強い吸水サニタリーショーツなどが販売されます。

また、「BOODY」のアイテムはどれもオーガニックバンブーを素材にしてつくられているのも特徴の一つ。竹と聞くとなんだか硬そうに思いますが、実は竹素材は吸湿性・通気性・抗菌力が高く、肌触りも良いと注目されている素材なのだとか。

生地を触ってみるととってもなめらかで、夏場のインナーにも良さそう! 特に生理中はショーツの蒸れも気になりますし、肌触りと機能性を兼ね備えているのはうれしいポイントですよね。

■まずは身の回りの生活雑貨から。アイテム選びの視点を変えてみよう

人や地球に配慮したアイテムを手に取ることは、その活動を応援するということ。「環境問題」「サステナブルな取り組み」と言われると、どこか身構えてしまいますよね。しかし、大きなアクションを起こさなくても、身の回りのアイテムを長く大切に使ったり、商品の選び方を変えてみたり、生活の延長線上でできることがたくさんあります。

また、今回紹介したアイテムの他にも、ロフトでは使い終わった化粧品の容器などを店頭で回収し、新たな資源として再利用する「回収リサイクルプログラム」を行っています。みなさんもぜひこの機会に、まずは身の回りの生活雑貨から、地球環境問題への取り組みを始めてはいかがでしょうか。

(取材・文:仲野もも)

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