紫式部による長編物語「源氏物語」の主人公・光源氏をイメージした”かんざし”が新発売 (2/3ページ)

Japaaan

キラキラと銀色に光り白く透けるガラスの下に、鮮やかな赤いガラスを重ね、その下には月の光を模したきらめきと共に、春の朧月を思わせる色合いのガラスが施されています。

物語の中でも有名な帖である「花宴」より、光源氏の美しい桜の舞と愛しい人への満たされぬ想いを偲ばせた心、月の幻のような姫君との艶やかな一夜を表現。ふわりと衣が風に光り、とらえられたような一瞬、光源氏の心の奥に秘めた「熱」を感じさせるデザインに。

素材には、ヴェネチアンガラスをベースに焼き上げた「京ガラス」を使用。100を超える繊細なパーツやモチーフと組み合わせ、おもわず目を惹くような絢爛豪華なデザインが印象的です。

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