環境に配慮した新しいワイン「リゲア」発表 シチリアワインメーカー「ドンナフガータ」 (2/2ページ)
当日、会場を提供した在日イタリア大使、ジャンルイージ・ベネディッティは、「イタリア大使館および日本国内のイタリア企業支援機関の活動は、メイド・イン・イタリーおよびイタリア企業の支援に注力しています。特に日本市場に関心を寄せる農業食品企業にとって、これは重要です」と述べ、「ドンナフガータ社とのテイスティングイベントにも多くの専門家が参加し、日本でのイタリアワインのプロモーション活動の重要性を実感しました」と語った。
ガブリエラ・ファヴァラは、「日本のイタリア大使館という素晴らしい場所で、ドンナフガータとして、イタリアの卓越性を代表するようなイベントを開催できて嬉しい」また、「ドンナフガータのワイン造りを紹介し、五感で楽しんでいただく機会を提供できたことに感謝します。今後は、多くのパートナーの協力を得ながら、日本でのプロモーション活動をさらに強化していきます」と述べた。
ドンナフガータは、シチリア全土にわたる領土で、それぞれの土地にあったブドウ栽培とワイン造りを通じ、170年以上続く技術および文化を継承する一方、様々な分野で新しい技術や適切な手法を取り入れ進化し、サステナビリティへのコミットメントを強化している。
ドンナフガータ(https://www.donnafugata.it/en/)のワインは、大手百貨店やEataly、オンラインで購入できる


Lighea 2023(リゲア2023) 希望小売価格:3,800円(税抜)