公立中学校の部活動コーチ 女子生徒と性行為・警察が捜査中 被害生徒はショックで約1年間警察の聴取受けられず… (2/2ページ)
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なお、警察はコーチを立件するためには、被害生徒からの聞き取りが必須と判断。
生徒に聞き取りの要請をしたが、被害生徒はショックから約1年間応じることができなかった。
ここ最近になって、やっと応じられる状態になったという。
一方学校は、カウンセラーや教諭が被害生徒の心のケアを、ずっと続けて来た。
学校が採用したボランティアなお、松本市では「部活動指導員」と「地域アスリート」を、会計年度(パートタイム)職員として採用。
面談時から要領の読みあわせや、採用時には誓約書を書かせている。
(画像:松本市役所)
また、年に数回の研修も実施。
しかし、今回事件を起こした外部コーチは、中学校が簡単な面談で採用した「ボランティア」だった。
週末に技術指導と、大会への引率を担当。
中学校の保護者会から、わずかな報酬が支払われていた。
関係者は、トレンドニュースキャスターの取材に「外部コーチは、テニスの経験者」と証言。
教委の担当者は、「学校が採用している外部コーチについても、今後何らかの形で研修が必要と考えている」と語った。